沖縄本島北部で午後6時半ごろまでに線状降水帯が発生する恐れがあります
気象庁(国の役所)は6月15日(月曜日)午後3時38分、沖縄本島北部で、3時間以内に「線状降水帯」が発生する可能性が高くなっていると発表しました。「線状降水帯」が発生すると、非常に激しい雨が同じ場所で降り続きます。命に危険が及ぶ可能性があります。
沖縄県では午後3時20分までの12時間で、南城市糸数で142ミリ、那覇市中心部で96ミリの雨が降りました。
気象庁では2026年5月から、線状降水帯が発生する可能性が高くなった場合、2時間から3時間前に「直前予測」を発表しています。命に危険が及ぶ災害の危険度が非常に高くなっています。
がけや川の近くなど危険な場所にいる人はすぐに防災行動をとってください。
これはアルファサード編集部独自記事です。









