1ドル=160円台後半、一時2024年7月以来の円安になりました
6月17日(水曜日)のニューヨーク外国為替市場で、ドル円相場は一時1ドル=160円台後半になりました。2024年7月以来、約1年11カ月ぶりの円安ドル高となりました。2026年4月末に日本政府と日本銀行が為替介入をした円安水準を下回りました。為替介入への警戒が高くなっています。
「為替介入」とは、円高、円安になりすぎないように、国や日本銀行が円をたくさん売ったり買ったりして為替を調整することです。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









