トヨタ自動車が「シエンタ」のシートベルトの問題を直します
6月18日(木曜日)、車の会社のトヨタは、シートベルトのバックルに問題があったとして、「シエンタ」16万1190台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省(国の役所)に届け出ました。2022年6月から2026年3月に製造された車が対象です。リコールとは、会社の商品の問題が分かったときに、お客さんから商品を集めたり、直したりすることです。
国土交通省によると、7人乗りや車いす仕様の車の後ろの座席で、シートベルトのバックルの配線に問題があったといいます。そのため、機械が動かなくなることがあります。車が動いているときなどにシートベルトを付けていないと警報(音)が鳴るはずですが、鳴らないことがあります。
問題の情報は63件あり、事故は起きていないといいます。トヨタは今後、バックルを新品に交換したり、保護カバーを追加したりします。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









