イギリスのスターマー首相が、やめることを発表しました
6月22日(月曜日)、イギリスのスターマー首相がやめることを発表しました。スターマー首相の労働党は、2024年に14年ぶりに政権交代を果たしました。しかし、経済の状態が悪いことで支持率が低くなりました。労働党は地方選挙で負けました。「将来の首相候補」の元大臣が政治に復帰したことなどもあって、首相交代の圧力が強くなっていました。
スターマー首相は、首相官邸で会見し、「私が次の総選挙で党を率いるのが最適か、党の議員らに聞いていた」と話した上で、やめることを発表しました。
イギリスでは、欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)を決めた国民投票から6月23日(火曜日)で10年を迎えます。この間に首相がやめるのは6人目となります。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









