東京都とうきょうと北区の小学校の火事、教員が「洗濯物を乾かしていた」と説明しました
6月19日(金曜日)午前11時ごろ、東京都北区の小学校で火事がありました。児童など11人がけがをしました。この火事について、40代の女性教員が音楽準備室内でサーキュレーターを使って洗濯物を乾かしていたと説明していることが警察への取材でわかりました。
警察によると、現場にあった電気ストーブは火災発生時に電気が流れていたことも確認されました。焼けた服や20本以上のハンガーが見つかっていました。
警察は、現場で焼けた電気ストーブ、サーキュレーターなどを確認し、火事の原因などをくわしく調べます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









