きょうはなんの日? 6月26日 雷記念日
たたりだなんて言わないで
平安時代の930年、当時の暦で6月26日、平安京の中で雷が落ち、大きな被害が出ました。雷は、都から、いまの福岡県にある大宰府に追いやられた菅原道真のたたりといわれました。それで京都に北野天満宮が建てられ、菅原道真を天神さまとしておまつりしました。
(朝日小学生新聞2026年6月26日付)
平安時代の930年、当時の暦で6月26日、平安京の中で雷が落ち、大きな被害が出ました。雷は、都から、いまの福岡県にある大宰府に追いやられた菅原道真のたたりといわれました。それで京都に北野天満宮が建てられ、菅原道真を天神さまとしておまつりしました。
(朝日小学生新聞2026年6月26日付)