東京都、熱中症の疑いで261人が病院に運ばれました
7月21日(火曜日)、東京都(稲城市と島嶼部を除く)で午後9時時点で261人が熱中症の疑いで病院に運ばれました。この日は全国各地で気温が上がりました。岐阜県の郡上市八幡や多治見市では40度以上になりました。初の「酷暑日」となりました。
東京消防庁によると、熱中症の疑いで病院に運ばれた人は2022年以降でいちばん多くなりました。261人のうち、10人が重症です。病院に運ばれた人のうち60代以上は159人で約60%でした。この日は東京都心で正午(12時)ごろに36.4度、練馬区で午後0時40分ごろに37.5度を記録しました。どちらも2026年でいちばん高い気温です。
東京消防庁は、エアコンの使用や、計画的に水分をとることなどを呼びかけています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










