フランスは、15歳未満の子どものSNS利用を禁止します
7月21日(火曜日)、フランスの議会は15歳未満の子どもがSNSを使うことを禁止する法律を決めました。政府は新学期にあたる9月1日からの実施を目指しています。ヨーロッパでは初めてとなります。
マクロン大統領は、子どものSNS対策を重要政策の一つに掲げてきました。マクロン大統領は、SNSを利用しすぎることで、子どもの心の健康に悪い影響がある、などとして、規制の導入に動いていました。
マクロン大統領は、「約束していた通り、ついに可決された。今後はこの措置を具体化し、オンライン上で子どもたちを守るための行動に移す」とSNSに投稿しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










