熱中症で病院に運ばれた人が一週間で1万人を超えました
7月22日(水曜日)、総務省消防庁は全国で熱中症により病院に運ばれた人の数が、7月13日(月曜日)から7月19日(日曜日)までの1週間で10857人だったと発表しました。前の週の2倍以上でした。14人が亡くなりました。321人が重症でした。消防庁は、火災や災害への対応を支える国の役所です。
年齢別に見ると、65歳以上の高齢者が全体の62%でした。18歳未満の子どもは853人でした。このうち55人は7歳未満の乳幼児でした。
発生場所では、全体の40%以上が家で熱中症になっていました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










