フランスの6月猛暑、半月で5700人以上が亡くなりました
猛烈な熱波が襲ったフランスで、6月17日(水曜日)から7月2日(木曜日)にかけて、少なくとも5764人が亡くなったとみられることがわかりました。7月22日(水曜日)、フランス公衆衛生局が発表しました。75歳以上が60%以上でした。記録的な暑さが高齢者を中心に深刻な影響を及ぼしたことがわかりました。
亡くなった人の半分以上は、暑さが特に厳しくなった6月25日(木曜日)から6月27日(土曜日)の3日間に集中していました。15歳以上のすべての年代で亡くなった人の数は平年を上回りました。45歳以上では特に増加が目立ちました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










