きょうはなんの日? 7月24日 マチュ・ピチュ遺跡が「発見」された日
山奥に残された「空中都市」
南アメリカのペルーで1911年7月24日、アメリカの歴史学者ハイラム・ビンガムが、石造りの建物や神殿、段々畑などがそのまま残された遺跡を「発見」しました。「空中都市」とも呼ばれます。「マチュ・ピチュの歴史保護区」として1983年、世界遺産に登録されました(複合遺産)。
(朝日小学生新聞2026年7月24日付)
南アメリカのペルーで1911年7月24日、アメリカの歴史学者ハイラム・ビンガムが、石造りの建物や神殿、段々畑などがそのまま残された遺跡を「発見」しました。「空中都市」とも呼ばれます。「マチュ・ピチュの歴史保護区」として1983年、世界遺産に登録されました(複合遺産)。
(朝日小学生新聞2026年7月24日付)