公明党開催の集会で統一地方選挙と同日選挙をめざす維新への批判が出ました
7月25日(土曜日)、「大阪都構想」について公明党大阪市議団が市民対象の対話集会を始めました。大阪維新の会が3度目の住民投票をめざして都構想の議論を進めています。公明党は反対の立場から問題点を指摘して大阪市民に伝えていきます。9月上旬までの間、大阪市の全部で16の場所で開催します。
初回のこの日は、大阪市東住吉区の区民ホールでありました。パネリストとして地元の市議会議員や中道改革連合の衆議院議員、国民民主党の参議院議員、ジャーナリストたちがステージで話しました。
7月24日(金曜日)に国会で決まった副首都構想の関連法では、住民投票と自治体の首長(知事や市長など)選挙などが「重複しないように最大限調整する(同じ日に投票することがないように努力する)」と決まりました。しかし、大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)はその直後に「同日選をめざす(同じ日に投票を行いたい)」と改めて話しました。
これに対して、集会ではステージで話す人から批判が出ました。「あまりに議会制民主主義を愚弄している(バカにしている)」「(同日選は)絶対止めます」などの発言が続きました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










