プーチン大統領、カザフスタンの提案を「無視」しています
7月26日(日曜日)、ロシアのプーチン大統領は「海軍の日」に兵士と話し合いをしました。旧ソ連時代にウクライナ東部ドンバス地方は、ロシアの一部になるはずだったと主張を繰り返しました。「すべてを本来の流れに戻さなくてはならない」と話しました。ウクライナへの攻撃を正当化して、これからも攻撃を続ける考えを示しました。
話し合いの様子はテレビで放送しました。兵士たちの質問に答える形で、プーチン大統領は自分の考えを国民に向けて訴えました。
ロシアの同盟国、カザフスタンのトカエフ大統領が7月25日(土曜日)、プーチン大統領との会談でウクライナへの攻撃の理由を「理解するのは非常に難しい」と話しました。戦いをやめることを提案しましたが、プーチン大統領はこれまで通り自分の意見を変えませんでした。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










