兵庫県と神戸市、熊本地震の被災者に公営住宅計80戸を無償提供します
8月3日(月曜日)、熊本地震の被災者(災害の被害をうけた人)を支援するため、兵庫県と神戸市は一時的に入居できる計80戸の公営住宅を無償提供すると発表しました。いずれも家賃と敷金は払う必要はありません。共益費と水道光熱費(水道代と電気代、ガス代)は自分で払います。エアコンや照明、ガスコンロ、寝具、カーテンは兵庫県や神戸市が用意します。申し込むときに罹災証明書(災害の被害にあったことを証明する紙)を用意できない場合は、後日の提出でも構いません。
兵庫県は県営住宅50戸の提供を発表し、受け付けを始めました。入居期間は原則半年以内で、最長2年です。世帯の人数や希望地域に応じて、入居先を調整します。駐車場利用料は自分で払います。問い合わせ先は兵庫県公営住宅管理課(電話番号:078(230)8459)です。
神戸市は市営住宅30戸程度の提供を発表しました。入居期間は原則1年以内です。神戸市垂水区と北区の市営住宅が中心です。駐車場は1区画まで無料です。問い合わせ先は神戸市住宅管理課(電話番号:078(595)6539)です。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










