「秋田竿燈まつり」が始まりました
秋田県秋田市のニュースです。8月3日(月曜日)から「秋田竿燈まつり」が始まりました。秋田竿燈まつりは東北地方の大きな祭りの1つです。約270年の歴史があります。
「竿燈」とは祭りで使う道具です。手に持って使います。竹の棒に「提灯」がついていて、きれいに光ります。
秋田竿燈まつりには、町や学校・会社など67の団体が参加しました。竿燈は273本ありました。とても大きい竿燈もあります。長さが12メートル、重さが50キログラムくらいです。その大きい竿燈を落とさないように、おでこに乗せたり、手のひらなどに乗せたりする技もあります。昼の「妙技大会」というイベントで、竿燈のすごい技を見ることができるかもしれません。
秋田竿燈まつりは、8月6日(木曜日)までです。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










