トヨタ自動車の業績予測、営業利益を3.4兆円に上方修正しました
8月4日(火曜日)、トヨタ自動車は2027年3月期決算(国際会計基準)の業績予想を修正しました。業績は良くなる見込みです。本業のもうけを示す営業利益は5月に公表した3兆円から、3兆4000億円に変更しました。資材価格が高くなっていることはマイナスになりますが、円安効果でもうけがふえるほか、代替ルートを使った中東向け販売の増加なども見込んでいます。
売上高は51兆円から54兆円に変更、最終的なもうけを示す純利益は3兆円から3兆2500億円に変更しました。いずれの数字も良くなる見込みです。
円安が進んでいることを受け、年間の平均為替レートを1ドル=160円(従来は1ドル=150円)に見直しました。この、為替変動による営業利益が当初計画より4800億円増えます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










