愛子さまが式年遷宮の主要行事で伊勢神宮を訪問しました
8月1日(土曜日)と8月2日(日曜日)、天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは伊勢神宮のご遷宮のための主要行事「御木曳行事」を見るため、三重県を訪れました。御木曳行事とは、神社を新しく建てるための木を、たくさんの人が力を合わせて運ぶ行事です。ご遷宮とは、神社の建物を新しくして、神様を新しい建物へ移す行事です。
8月1日、伊勢市を訪れた愛子さまは、伊勢神宮の社殿などに使う木材加工を担う山田工作場を見ました。その後、鳥羽市に移動し、鳥羽水族館に行きました。ジュゴンやラッコを見学しました。鳥羽水族館へは、2025年11月に両陛下も訪れたことがあります。
8月2日には、伊勢市の伊勢神宮を訪れて外宮と内宮にお参りしました。その後、内宮の近くを流れる五十鈴川で御木曳行事を見ました。また、伊勢市の神宮徴古館も訪問しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










