日本の南に台風、熊本県は8日ごろから雨となる予想です
8月5日(水曜日)、気象庁は台風15号(チャンホン)が発生したと発表しました。気象庁は国の役所です。天気や災害などの情報を調べて発表します。日本の南には、大型で非常に強い台風13号(ドルフィン)もあります。
台風13号の影響で、地震で被災した熊本県では8月8日(土曜日)から雨や曇りの日が続く予報です。
沖縄、奄美、九州南部では8月8日(土曜日)ごろにかけて、大気の状態が非常に不安定となって、大雨となる所があるといいます。
熊本県でも台風の湿った空気の影響で8月8日(土曜日)ごろから雨や曇りが続く見通しです。
台風13号と、南シナ海にある台風14号(後に熱帯低気圧に変更)とは距離が離れており、日本への雨風の状況に影響を与える可能性は低いです。一方、台風15号の進路予想はまだわかりません。気象庁の担当者は「海水浴や飛行機を利用しての旅行などを予定している人なども、今後の台風情報に注意してほしい」としています。
飛行機はすでに一部で欠航(飛行機を飛ばさない)が決まっています。沖縄や鹿児島の離島を発着する便を中心に、8月6日(木曜日)から8月9日(日曜日)にかけて全日空(ANA)は計246便、日本航空は8月6日(木曜日)に76便、8月7日(金曜日)に145便、8月8日(土曜日)に11便を欠航するとしています。
欠航する飛行機は増えることがあります。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










