ドイツ東部の空港で、爆発物を積んだドローンが見つかりました
8月5日(水曜日)、ドイツ東部ライプチヒの空港で、爆発物を積んだドローン(無人機)が見つかりました。ウクライナ国営アントノフ航空の貨物機(荷物を運ぶ飛行機)の近くにありました。DPA通信などが報道しました。けがをした人はいません。ドイツの内務大臣は「新たな次元の脅威だ」としています。
今回の事件について、誰が関わったのか現時点では明らかになっていません。しかし、ドイツ駐在のウクライナ大使は、地元メディアに「ロシア以外に誰がありうるのか(ロシアが関係しているに違いない)」と話しました。
ドローンは8月4日(火曜日)夜から8月5日(水曜日)朝の時間に、空港職員が見つけました。場所は貨物便(荷物を運ぶ飛行機)のための滑走路の近くでした。すでに爆発物は外されたといいます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










