熊本県のキャラクター「くまモン」が活動再開で避難所を訪問しました
8月16日(日曜日)、熊本県のPRキャラクター「くまモン」が熊本地震の避難所となっている竜北西部小学校を訪問しました。くまモンは、熊本地震が発生してから活動をしていませんでした。
くまモンは子どもたちと交流し、お菓子やシールを配りました。炊き出しのボランティアにも手を振ってはげましました。自宅が半壊し、断水(水道の水が出ないこと)が続く親戚の家で避難生活を送る少年は「フワフワだった。テレビや動画でしか見ないくまモンに会えてうれしい」と話しました。
熊本県によると、8月15日(土曜日)時点で避難者の数は3205人です。断水は宇城市、八代市、氷川町の計約26450の家で続いています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










