フィリピンの学校で銃撃事件が発生、1人が亡くなりました
8月18日(火曜日)、フィリピン南部ミンダナオ島の私立の学校で銃撃事件が起きました。生徒1人が亡くなり、2人がけがをしました。撃ったとみられる男子生徒は現場で自殺しました。
地元警察によると、8月18日(火曜日)午前、9年生(日本の中学3年生)の男子生徒は拳銃とライフルを学校に持ち込み、教室にいた生徒に向けて撃ちました。
地元メディアによると、男子生徒は事件の様子を撮影してSNSでライブ配信していたといいます。動画には男子生徒が銃を持って移動し、教室で撃つ様子や、生徒が逃げる姿が映っていました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










