大阪・道頓堀で消防隊員2人が亡くなった火災から、1年が経ちました

大阪・道頓堀で消防隊員2人が亡くなった火災から、1年が経ちました
朝日新聞社あさひしんぶんしゃが提供ていきょうした画像がぞうを使つかっています。

1年ねん前まえの8月がつ18日にちに、大阪おおさか市しの道頓堀どうとんぼりのビルで火事かじがありました。この時とき、消火しょうか活動かつどうをしていた消防しょうぼう隊たいの2人ふたりが亡なくなりました。8月がつ18日にち(火曜日かようび)に、火事かじがあった場所ばしょの近ちかくに献花けんか台だい(花はなを置おく台だい)が設置せっちされました。訪おとずれた人ひとたちは花はなを置おいて、亡なくなった人ひとのために祈いのりました。

介護かいご福祉ふくし士しの中村なかむら圭介けいすけさんは、午前ごぜん9時じ45分ふんごろに花はなを置おきました。1年ねん前まえに火災かさいが発生はっせいした時間じかんです。中村なかむらさんは「当時とうじニュースで見みていた。亡なくなった2人ふたりの命いのちの重おもさを感かんじ、現場げんばに来きました」と話はなしました。近ちかくの焼やき肉にく店てんの従業じゅうぎょう員いんたち約やく50人にんも現場げんばを訪おとずれ、黙禱もくとう(目めを閉とじて祈いのること)を捧ささげました。店みせの運営うんえいグループの担当たんとう者しゃは「現場げんばを訪おとずれ、悲かなしい思おもいになった。二度にどとこんな火災かさいを起おこしてはいけないと感かんじた」と話はなしました。

朝日新聞あさひしんぶんの記事きじをやさしい日本語にほんごに言いい換かえた記事きじです。

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