フェルメール展、愛子さまは「真珠の耳飾りの少女」と対面しました
8月21日(金曜日)から「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」が大阪中之島美術館で開催されます。17世紀オランダを代表する画家、ヨハネス・フェルメールの作品が展示される展覧会です。8月20日(木曜日)、開会式と内覧会(開催の前に関係者だけに公開する会)がありました。天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまも出席しました。
展覧会では、オランダのマウリッツハイス美術館が所有するフェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」が14年ぶりに日本で見ることができます。そのほか、最初期の作品「ディアナとニンフたち」を展示します。ほかにもレンブラントが銅板に描いた「笑う男」など、オランダ絵画の名品12点を見ることができます。
マウリッツハイス美術館のマルティネ・ゴッセリンク館長は、17世紀オランダの豊かな社会とオランダと日本の長年の交流について「芸術は、今日もっとも求められている平和と民主主義のもとでこそ花開く。その価値観を日本と共有できることを誇りに思う」と話しました。
展覧会ではオランダ生まれのキャラクター・ミッフィーや、漫画「葬送のフリーレン」とのコラボグッズも販売します。
チケットは日時指定制です。チケットぴあで追加抽選を受け付けています。詳細は展覧会公式サイトで確認してください。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










