熊本地震の被災地で水循環型シャワーが助けになっています
熊本地震の被災地では、発生から3週間経っても断水している(水道の水が出ない)地域があります。とても暑い日が続く中、水を循環させて使えるシャワーや手洗いの設備が被災者の助けになっています。
設置を進めるのは、日本災害水ストレス対策協会(JWAD)です。
8月17日(月曜日)までに、熊本県氷川町や八代市などの避難所や福祉・医療施設、計84か所にシャワー142台を配備しました。設備はテント型です。着替えスペースもあります。シャワーはあたたかい水も出ます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










