アメリカの制裁対象となった、ICCの赤根所長がコメントを発表しました
アメリカのトランプ政権から制裁の対象に指定された国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長が、コメントを発表しました。
赤根所長が2025年、本を出版した文芸春秋のプロモーション部が8月21日(金曜日)、公式X(旧ツイッター)に投稿しました。
「制裁」とは、悪いことをした人や国に対して、困ることをして、行動を変えるように求めることです。具体的には、資産の凍結(預金などを使えなくする)やアメリカへの入国禁止などです。
赤根智子所長のコメント
今回の私に対する制裁は、ある程度予期していたことで驚きはない。
重要なのは、これを国際的な「法の支配」の終焉の始まりとさせないこと。
日本と日本の皆様の支援が重要な鍵となるだろう。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










