東京23区の中古ちゅうこマンション価格は、2か月連続で下がりました
8月24日(月曜日)、不動産のデータを調べる会社の東京カンテイは、7月の中古マンションの平均価格を発表しました。東京23区は前月より0.1%下がって1億2724万円でした。2か月連続で下がりました。いっぽう、千葉市やさいたま市、横浜市は平均価格が上がりました。東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の平均価格は2002年以来の過去最高よりも高くなりました。
東京カンテイによると、東京23区で平均価格が下がった原因は、東京都の都心6区にあります。都心6区では、これまで急激な価格上昇が続いてきました。しかし、7月の平均価格は、6月に比べて1.7%下がって1億8195万円でした。3か月連続で下がりました。都心6区は、千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、渋谷区です。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










