十和田湖に長年放置の遊覧船、青森県が撤去作業をはじめました
十和田湖は、青森県と秋田県の間にある、深くて青い、きれいな湖です。十和田湖には10年以上放置されている遊覧船が4隻あります。船は、さびや塗装のはがれが目立ちます。そのうち1隻は横に倒れています。
これらは、十和田湖遊覧船企業組合の船です。組合は2016年に解散して、現在、お金や物の片づけを行っています。
青森県はこれまで組合側に対し、合計26回の「行政指導」などをして撤去を求めてきました。しかし組合側から「撤去に向けた具体的な回答は得られなかった」といいます。8月26日(水曜日)、青森県は組合の代わりに撤去作業をはじめました。
2027年度末までに終える予定です。撤去にかかるお金は、7億円以上だといいます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










