辺野古沖事故で理事長が辞任の意向、女子生徒の両親がコメントを発表しました
沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高校の女子生徒と船長が亡くなった事故のニュースです。
学校を運営する京都市の学校法人同志社は八田英二理事長が責任をとってやめることと、西田喜久夫校長をやめさせることを発表しました。亡くなった武石知華さんの両親(お父さんとお母さん)が8月26日(水曜日)、代理人の弁護士を通じてコメントを発表しました。
両親は「法人の最高責任者が事故の責任を認められたことは、重く受け止めています」としたうえで、「私たちが求めてきたのは、どなたかが職を退くことではなく、なぜ知華が亡くならなければならなかったのかが明らかになり、誰にどのような責任があったのかが事実に基づいて示されることです」などと訴えました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










