北海道の十勝岳の噴火警戒レベルが3に上がりました
9月12日(土曜日)、気象庁は北海道の火山、十勝岳について、5段階ある噴火警戒レベルを2から3に上げました。気象庁は国の役所です。天気や災害などの情報を調べて発表します。レベル3では、山に入ることを制限します。
火口から約3キロの範囲では噴火が原因の大きな噴石に警戒してください。周辺自治体の富良野市、南富良野町、美瑛町、上富良野町、新得町に火口周辺に行かないことなどを求めました。
気象庁によると、8月17日以降、振幅の大きな火山性地震が増えています。地下でマグマなどの力が岩盤に加わり、地震が起きている可能性があります。
十勝岳では2008年に噴火警戒レベルの発表が始まりましたが、レベル3になるのは初めてだといいます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










