出入国在留管理庁などは日本語能力試験の受験を希望している人にJFT-Basicを勧めています
「特定技能1号」は、外国人が日本で働くための在留資格の一つです。日本語能力試験(JLPT)の「N4」以上に合格する必要があります。今、日本語能力試験(JLPT)を受験する人がたくさんいます。そのため、2026年12月の試験は、すでに締め切りになりました。
そこで、出入国在留管理庁などは日本語能力試験の受験を希望している人にJFT-Basic(国際交流基金日本語基礎テスト)をすすめています。出入国在留管理庁は、外国人に関係する事務を行う国の役所です。JFT-Basicは、日本で生活するときに、必要な日本語がわかるかどうかを調べる試験です。
「特定技能1号」の申し込みについては、JFT-Basicの「A2.2」や「A1」の合格によっても要件をみたすことができます。
JFT-Basicは、(基本的に)全国の11か所で毎月2回以上行っています。また、JFT-Basicは、在留資格「留学」における「A1」相当の日本語能力を証明する試験の対象にも含まれています。インターネットから申し込むことができます。
これはアルファサード編集部独自記事です。
