プログラミング言語「PHP」に重大な問題が見つかりました
世界中のウェブサイトの多くで使われている「PHP」というプログラミング言語に、重大な問題が2つ見つかりました。
PHPの安全性を調べているチームが発表しました。10月21日(水曜日)の夜、問題を直すためのプログラムが公開されました。日本でも、修正のために一時的に利用できなくなっているウェブサイトやサービスがあります。
PHPは、主にウェブサイトで利用者の操作に合わせて、さまざまな処理をするためのプログラミング言語です。世界のウェブサイトの約70%で使われているといいます。
今回見つかった2つの問題は、どちらも危険性が非常に高いと評価されました。危険性を0から10までの数字で表す国際的な基準では、どちらも9.2でした。
これはアルファサード編集部独自記事です。
