11月1日は「点字の日」です
11月1日は「点字の日」です。正式には「日本点字制定記念日」といいます。
点字は、目が見えない人や見えにくい人が、指で触って読む文字です。小さな点の組み合わせで、ひらがなや数字などを表します。
1890年11月1日、日本語の点字が決まりました。目の見えない人の学校の先生をしていた石川倉次さんの案が選ばれました。
もともと点字は、フランスのルイ・ブライユさんが1825年に考えたものです。石川さんは、ブライユさんが考えた点字を、日本語でも使えるように工夫しました。
現在、点字は駅の案内やエレベーターのボタン、飲み物の缶など、身近なところでも使われています。
これはアルファサード編集部独自記事です。
