*サクラ【〈桜〉】

被子植物(ひししょくぶつ) バラ目(もく) バラ科(か) サクラ属(ぞく)の植物(しょくぶつ)の総称(そうしょう)。落葉高木または低木(ていぼく)。葉は互生(ごせい)。花は散形状(さんけいじょう),散房状(さんぼうじょう),総状(そうじょう)などにつき,淡紅(たんこう)色または白色。野生のサクラには,ヤマザクラ・オオヤマザクラ・オオシマザクラ・カスミザクラ・マメザクラ・ミヤマザクラなどがある。園芸品種(えんげいひんしゅ)は野生のサクラを改良(かいりょう)した美しいサクラで,花が大きく,色のこいもの,八重(やえ)ざきになったものが多い。おもにオオシマザクラ・ヤマザクラ・オオヤマザクラからでている。◇ソメイヨシノはオオシマザクラとエドヒガンとの雑種(ざっしゅ)である。分布(ぶんぷ):北半球の温帯(おんたい)。

コーチ

 花のつくりや果実(かじつ)のでき方の観察(かんさつ)に用いられる。

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