だて【伊達(福島県の市)】

福島(ふくしま)県北東部,福島(ふくしま)市の東どなりにある都市。かつては養蚕(ようさん)がさかんだったが,今はリンゴ・モモなどの果物栽培(くだものさいばい)がさかん。食品加工・製鋼(せいこう)などの工業があり,また,ニット産業(さんぎょう)のほか,電子機器(きき)関連(かんれん)工業がある。◇2006(平成(へいせい)18)年1月1日,伊達(だて)町・梁川(やながわ)町・保原(ほばら)町・霊山(りょうぜん)町・月舘(つきだて)町が合併(がっぺい)して誕生(たんじょう)。2006(平成(へいせい)18)年3月1日,大滝(おおたき)村が編入(へんにゅう)。人口:6.7万。

コーチ

 北海道(ほっかいどう)にも同名の伊達(だて)市がある。福島(ふくしま)県の伊達(だて)郡が仙台藩(せんだいはん)伊達(だて)家の発祥(はっしょう)地,北海道(ほっかいどう)は明治維新(めいじいしん)後に仙台藩(せんだいはん)の支藩(しはん)の藩主(はんしゅ)と家臣(かしん)が開拓(かいたく)に入ったためである。

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