クモノスカビ 自然(しぜん)界(かい)に広(ひろ)く分布(ぶんぷ)しており、野菜(やさい)、果物(くだもの)、動物(どうぶつ)のふんなどによく生(は)えるカビ。デンプン糖化(とうか)力(りょく)の強(つよ)い菌(きん)種(しゅ)はアルコール製造(せいぞう)に利用(りよう)されている。胞子(ほうし)のう柄(へい)が何本(なんぼん)かのび上(あ)がり、先(さき)に灰(かい)黒色(こくしょく)の胞子(ほうし)のうをつける。(接合(せつごう)菌類(きんるい) ケカビ目(もく) ケカビ科(か))