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*ふくし【副詞】

品詞(ひんしの1つ。自立語で活用がなく,主として用言を修飾(しゅうしょくして連用修飾(れんようしゅうしょく語となる。また,ときには名詞(めいしや他の副詞(ふくし修飾(しゅうしょくする。

副詞(ふくし種類(しゅるい

副詞(ふくしはそのはたらき方によって3種類(しゅるい大別(たいべつできる。

(1)状態(じょうたい副詞(ふくし…どんなようすかを(しめし,主として動詞(どうし修飾(しゅうしょくする。

用例

 「きっぱり・こっそり・にっこり」など。

(2)程度(ていど副詞(ふくし…動作や状態(じょうたいがどの程度(ていどかを(しめす。すべての用言,また副詞(ふくし・体言を修飾(しゅうしょくする。

用例

 「たいへん・ちょっと・やや・きわめて」など。

(3)陳述(ちんじゅつ副詞(ふくし…下の語に特別(とくべつないい方を要求(ようきゅうする。叙述(じょじゅつ副詞(ふくし(べ方の副詞(ふくし呼応(こおう副詞(ふくしともいう。

用例

 「決して・おそらく・どうして・少しも」など。

状態(じょうたい副詞(ふくしのなかで,動作・状態(じょうたいなどを(しめす「ああ(言う)・どう(する)」などを「指示(しじ副詞(ふくし」として区別(くべつすることもある。

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