しんとうめいこうそくどうろ【新東名高速道路】

東京(とうきょう)-大阪(おおさか)の自動車交通(じどうしゃこうつう)の増大(ぞうだい),今後の高速交通の基幹(きかん)路線として,新名神(しんめいしん)高速とともに計画され,2012(平成(へいせい)24)年4月,御殿場(ごてんば)-三ヶ日(みっかび)間162kmが完成・部分開通した高速道路。2020年に神奈川(かながわ)県海老名(えびな)-愛知(あいち)県豊田(とよた)間254km全線開通予定。法定(ほうてい)路線名は第2東海(とうかい)自動車道横浜名古屋(よこはまなごや)線。設計(せっけい)速度時速140km,6車線(往復各(おうふくかく)3車線)の規格(きかく)を確保(かくほ)した高規格(こうきかく)道路(スーパーハイウェイ)。ただし法律(ほうりつ)上は140kmの設計(せっけい)は認(みと)められていないため規格(きかく)としては120km(法定最高(ほうていさいこう)時速は100km),また,施工途中(せこうとちゅう)の日本道路公団(こうだん)の民営(みんえい)化により現行(げんこう)では4車線道路となっている。トンネルや橋などの構造物(こうぞうぶつ),道路用地については6車線分は確保(かくほ)されてあり,将来(しょうらい)の最高(さいこう)時速140km,6車線化を要望(ようぼう)する声も大きい。

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