ガザ復興に向け 大使ら派遣へ
茂木外務大臣が決定
中東のイスラエル軍とイスラム組織ハマスが停戦を決めた後も、パレスチナ自治区ガザでは不安定な状態が続いています。ガザの復興に力をつくそうと、茂木敏充外務大臣は1月11日、ガザの人たちを支援する「文民・軍調整センター」(CMCC)に日本からも人を送ることを決めました。
CMCCは停戦に合意した後の2025年10月にアメリカが設立。約50か国・機関の軍関係者や軍人以外の人でつくります。日本からは、大久保武・ガザ再建支援担当大使と民間の専門家1人を送ります。パレスチナ自治政府は加わっておらず、アラブ諸国には心配の声もあります。
(朝日小学生新聞2026年1月14日付)









