阪神・淡路大震災から31年
灯籠でえがかれた文字と、地震が起きた時刻に合わせて黙とうする人たち=1月17日午前5時46分、兵庫県神戸市 ©朝日新聞社
兵庫県神戸市で「1.17のつどい」
1995年に起きた阪神・淡路大震災から、1月17日で31年となりました。亡くなった人たちをいたむ行事が各地でありました。
兵庫県神戸市の東遊園地で開かれた「1.17のつどい」では、約7千本の竹と紙の灯籠を並べて「1995 つむぐ 1.17」の文字をえがきました。被災者の思いを引きついでいきたいとの気持ちがこめられています。参加者は、地震が起きた時刻の午前5時46分に合わせて黙とうをささげました。
阪神・淡路大震災は兵庫県の淡路島北部を震源とし、最大震度7を記録した大地震で、6434人が亡くなりました。
(朝日小学生新聞2026年1月20日付)









