東京、転入の方が6万人超多い
高層ビルが多くたつ東京都心部=2025年12月、朝日新聞社ヘリから ©朝日新聞社
人が集まる傾向あい変わらず
総務省が2月3日に公表した2025年の人口移動報告で、東京都は転入者が転出者を6万5219人上回る「転入超過」でした。転入超過となったのは東京都をふくめて7都府県。40道府県で転出超過となりました。
転入は他の地域から移り住むことで、転出は他の地域へ移り住むことです。東京都のほかに転入超過だったのは神奈川県(2万8052人)、埼玉県(2万2427人)、千葉県(7836人)、大阪府(1万5667人)、福岡県(5136人)、滋賀県(353人)。転出超過の人数が最も多いのは、広島県の9921人でした。
東京の転入超過は、前の年より1万4066人減りましたが、東京に人が集まる傾向が変わらず続いています。
(朝日小学生新聞2026年2月5日付)









