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結果発表!子どもの未来を明るく照らす!キッズ応援プロジェクト キッズみらいアワード

キッズみらいアワード
結果発表!

子どもたちの学びと成長を支える「モノ・コト・ヒト」を顕彰するキッズみらいアワード。
本年度は、ウェブ投票に加え、3月1日に品川区立御殿山小学校で行われた体験イベントでのリアル投票をあわせた 総数3500票 の声をもとに、最優秀賞・優秀賞・各部門賞 が決定しました。

さらに、各審査員が「これは!」と評価したノミネート商品を選び抜く審査員特別賞、そして小学生の学びによりそうウェブメディア「キッズネット」と新聞メディア「朝日小学生新聞」による 媒体特別賞 も選定しています。

子どもたちの未来を支える多様な取り組みや体験を、社会全体で共有し、広げていくための本アワード。今年はどんな “みらい” が選ばれたのか——その結果をぜひご覧ください。

最優秀賞(グランプリ)

1 児童書・図鑑・絵本など まなび本部門

2 スポット・イベントなど 体験まなび部門

体験まなび部門賞

こどもの国

(社会福祉法人 こどもの国協会)

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3 文房具・トイ・ファッションなど まなびアイテム部門

まなびアイテム部門賞

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4 学習サービス・学習参考書など 企業まなび部門

企業まなび部門賞

水育キッズ:やってみよう!水の自由研究

(サントリーホールディングス)

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5 アプリ・コンテンツなど デジタルまなび部門

デジタルまなび部門賞

まなびレシピ

(コクヨ)

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6 食品・飲料・ヘルスケア商品など 子どもの健康部門

子どもの健康部門賞

Newヤクルト

(ヤクルト本社)

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7 タレント・YouTuber・著名人など 先生になってほしいヒト部門

ヒト部門賞

伊沢拓司

(QuizKnock)

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審査員特別賞

審査員特別賞

はまぎん こども宇宙科学館(横浜こども科学館)

(設置者:横浜市 / 運営:CTC共同事業体)

キッズネット
編集長
金野 拓哉

40年以上前に設立し、わたくし自身も小学生のとき校外学習で訪れたことのある思い出の地。長年にわたり“体験しながら学ぶ”を軸に宇宙や科学の学びを進化させ、またギネス認定のプラネタリウムなど時代にあわせてアップデートを続けてきた点は、とくにすばらしいと感じました。サイエンスクラブによる教室やイベントもあり、多くの子どもたちの好奇心を育み、未来へとつなぐ学びの拠点といえます。

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審査員特別賞

47都道府県マスターカード

(JTBパブリッシング)

俳優 永尾 柚乃

地理の勉強にもなるし、考える力・記憶力・瞬発力も鍛えられる“次世代学習カードゲーム”というところ。バトル要素もあって、友だちや家族みんなで一緒に遊べるところもいいなと思いました。またカードをみて、名物や場所を知って「今度行ってみよう!」と思うことで社会の活性化にもつながるのではないかとの期待を込めて選ばせていただきました。

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審査員特別賞

関西大学総合
情報学部教授
黒上 晴夫

デジタル技術を用い、従来の概念をひっくり返す地球儀です。子どもが主体的にスマホを向けることでさまざまな情報が出てくる「主体性を引き出す」しかけがあります。低学年から高校まで地理や国際理解などのさまざまな学習場面で利用可能。従来の地球儀は、購入時点でそこに載っている事柄しか学べないが、日々変わる世界情勢にもデジタル情報で対応している点も評価しました。

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審査員特別賞

NTTドリームキッズ

(NTTグループ)

慶應義塾大学
教授 博士
石戸 奈々子

NTTドリームキッズは、社会を支える重要なインフラである通信やICTの仕組みを、子どもたちの身近な疑問や体験から理解できるよう工夫された教育プログラムです。ICTを単に「使う」対象としてではなく、「理解し、活用し、未来を考えるための道具」として捉えるきっかけを提供している点に大きな魅力を感じました。2006年から長年にわたり継続されてきた取り組みにも敬意を表します。さらに、オンライン教材の整備により地域を問わず多くの子どもたちがICTに触れる機会を得られる点も意義深いものです。ICTが社会の基盤となる時代において、子どもたちがテクノロジーへの理解を深めながら創造的に未来を思い描く力を育む取り組みとして高く評価し、審査員特別賞として讃えたいと思います。

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審査員特別賞

しおまる

(サラヤ)

朝日学生新聞社
統合編集
センター長
吉田 由紀

子どもたちにとって外遊びは身体の発達を助け、工夫することや友だちとの付き合い方を学ぶ大切な機会です。そして楽しい! けれども近年の猛暑による熱中症も心配です。しおまるは口にしやすい味と形状で自発的に食べることができ、こども自身に健康を考えるきっかけにもなると考えました。

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審査員特別賞

JUNOPARK(ジュノパーク)

(積水ハウス)

学研教育総合
研究所所長
川田 夏子

「住まい」は子どもの育ちと学びを支える環境のなかで重要な役割を果たす要素でありながら、子どもの視点で考える施設はあまりなかったのではないでしょうか。特に自分の部屋をデザインしたり、環境を考えたりするアクティビティなどは、身近な生活と繋がっており、受け身でない探究型のワークショップとして素晴らしいものと評価しました。

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媒体特別賞

キッズネット特別賞

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朝日小学生新聞特別賞

キリン つよいぞ!ムテキッズ

(キリンビバレッジ)

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投票は
終了しました。
結果は
3月22日予定

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