中道 2人の共同代表辞任へ
辞任の考えを表明した野田佳彦さん(左)と斉藤鉄夫さん=2月9日、東京都千代田区 ©朝日新聞社
衆院選で議席大幅減の責任として
中道改革連合の共同代表、野田佳彦さんと斉藤鉄夫さんが2月9日、辞任する考えを表明しました。8日の衆議院議員選挙で、公示前の3分の1に満たない49議席と大きく議席数を減らし、選挙に敗れた責任を取ることとなりました。
中道改革連合は、立憲民主党と公明党が合流して結成された新しい政党です。18日に召集予定の、次の内閣総理大臣を決める特別国会までに、新たな「党の顔」を選ぶ代表選を行います。しかし、共同幹事長の安住淳さんや、立憲民主党初代代表の枝野幸男さんが落選するなど、党の立て直しは厳しい状況です。
(朝日小学生新聞2026年2月11日付)









