堀島選手と小野選手が銅
男子モーグル決勝、1回目で滑走する堀島行真選手=2月12日、イタリア・リビーニョ ©朝日新聞社
男子モーグルと女子ハーフパイプ
イタリアのミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)で2月12日、男子モーグル決勝が行われ、2022年の中国・北京大会銅メダリストの堀島行真選手が銅メダルをとりました。五輪のモーグルで2大会連続のメダルをとるのは、日本男子初です。
また、スノーボード女子ハーフパイプでは、小野光希選手が85.00点で銅メダルをつかみました。ともに16歳で冬季五輪の日本女子最年少メダルをねらった清水さら選手、工藤璃星選手はそれぞれ4位、5位でした。開会式で日本選手団の旗手を務めた北京大会銅メダリストの冨田せな選手は9位でした。
(朝日小学生新聞2026年2月14日付)









