ハーフパイプ戸塚選手が金
スノーボード男子ハーフパイプ決勝で1回目の演技をする戸塚優斗選手=2月13日、イタリア・リビーニョ ©朝日新聞社
ミラノ五輪 フィギュア・ジャンプ…メダル続々
イタリアのミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)で、日本選手のメダルラッシュが続いています。
2月13日、スノーボード男子ハーフパイプ決勝で戸塚優斗選手が金メダルにかがやきました。山田琉聖選手は銅メダル。フィギュアスケート男子では、鍵山優真選手が2大会連続の銀メダルをとりました。佐藤駿選手は銅メダル。どちらも日本選手2人が表彰台にのぼりました。
14日は、スキージャンプ男子個人ラージヒルで二階堂蓮選手が銀メダル。個人ノーマルヒルと混合団体の銅メダルに続き、この大会3個目です。ジャンプの日本勢が1大会で3個のメダルをとるのは、1998年の長野五輪での船木和喜選手以来、2人目です。

新種目デュアルモーグルで堀島選手が銀
15日は、フリースタイルの新種目、男子デュアルモーグルで堀島行真選手が銀メダル。スピードスケート女子500メートルでは、高木美帆選手がこの大会2個目の銅メダルを手にしました。15日時点で日本のメダルの数は17個。冬季五輪で最多となった2022年中国・北京五輪の18個の記録をぬりかえるまで、あと少しです。
(朝日小学生新聞2026年2月17日付)









