きょうはなんの日?3月5~19日ごろ 二十四節気「啓蟄」
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ねむりからさめ モゾモゾ…
啓蟄は、冬眠していた生き物が暖かさを感じて土の中から出てくるという意味です。フキノトウなど山菜が芽を出し、モモや菜の花がさいて、春らしさを感じられるようになってきます。
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二十四節気は、1年を四つの季節(春夏秋冬)に分けた後、その季節を六つに分けて名づけたものです。気象庁の「春夏秋冬」と比べ、始まりが1か月ずつ早くなっています。
(朝日小学生新聞2026年3月5日付)









