高市首相、トランプ大統領と会談
アメリカのトランプ大統領との会談にのぞむ高市早苗首相=3月19日、アメリカ・ワシントン ©朝日新聞社
イラン情勢での日本の立場説明
高市早苗首相は3月19日、アメリカ・ワシントンのホワイトハウスを訪れ、トランプ大統領と会談しました。2人は中東のイランをめぐる情勢などについて話しました。会談は約1時間半でした。
トランプ大統領は日本など複数の国に、中東での戦いで通れなくなっているホルムズ海峡に船を派遣するよう求めています。終了後に記者団の取材に応じた高市首相は、会談で船の派遣を求められたかについては答えず、「日本の法律の範囲内でできることと、できないことがあるので、詳細にきっちりと説明した」と話しました。
(朝日小学生新聞2026年3月21日付)









