「GMOアリーナさいたま」の愛称に
さいたまスーパーアリーナ=2021年、埼玉県さいたま市 ©朝日新聞社
命名権料は28億円
国内最大級の3万7千人を入れられる「さいたまスーパーアリーナ」(埼玉県さいたま市)。その命名権(ネーミングライツ)を、インターネットの会社・GMOインターネットグループが取りました。アリーナを持っている埼玉県が3月30日に発表しました。4月から「GMOアリーナさいたま」という愛称になります。2032年3月末までの6年契約で、命名権料は28億円です。
♣ことば 命名権(ネーミングライツ) スタジアムや体育館、文化施設などの公共の施設に、会社の名前や商品名の愛称をつける権利のこと。会社や商品を多くの人に宣伝できます。
(朝日小学生新聞2026年4月1日付)









