「戦争を終わらせる決意ある」
イラン大統領 二度と攻撃なければ
アメリカ(米国)とイスラエルから攻撃されて、戦いが続くイランのペゼシュキアン大統領が3月31日、二度と攻撃を受けないと約束されれば「戦争を終わらせるという決意がある」と話しました。この発言はヨーロッパ連合のコスタ首脳会議常任議長と電話で話し合う中でありました。一方で、米国のトランプ大統領は同じ日、イランに対する軍事作戦を「おそらく2週間か3週間以内」に終えるという考えを示しました。ただ、くわしい段取りについては明らかにしていません。
米国とイスラエルは2月28日にイランを攻撃しました。中東では不安定な状況が続いています。
(朝日小学生新聞2026年4月2日付)









