ふるさと納税でクマ対策、広がる
東北など18市町が参加
全国各地でクマの出没が続く中、自治体のクマ対策をふるさと納税で支援しようとする動きが広がっています。ふるさと納税の仲介サイト「さとふる」は2025年11月、対象の自治体を集めた特集ページを開きました。半年で約1千万円(約2800件)の寄付が集まっています。いまは青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、新潟県の計18市町が参加しています。
♣ことば ふるさと納税 応援したい自治体にお金を寄付し、お礼として自治体の特産品などがもらえるしくみ。寄付した金額のうち「2千円をこえる分」、税金が安くなります。
(朝日小学生新聞2026年5月26日付)









