コンビニの「生みの親」亡くなる
鈴木敏文さん セブン&アイ名誉顧問
コンビニエンスストアの「セブン―イレブン」を日本に取り入れたセブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文さんが5月18日、亡くなりました。93歳でした。鈴木さんはアメリカで急成長していたコンビニに注目し、1973年にヨークセブン(いまのセブン―イレブン・ジャパン)を設立。コンビニの「生みの親」とも呼ばれていました。
♣ことば コンビニエンスストア 「コンビニエンス」は英語で「便利」という意味。食品や日用品が買えるほか、公共料金の支払いなどもできます。全国に約5万6千店あります(2025年12月現在)。
(朝日小学生新聞2026年5月27日付)









